ログイン
メインメニュー
掲示板内の検索

検索語は2文字以上(英字4文字以上)で指定してください。
半角スペースで区切って複数の語を指定することもできます。

2018年中ごろの掲示板

すべての投稿をたたむ 投稿する前にログインしてください
[1]ページ
 『笑うあげは (3)』
 2018/06/25 09:11
塩見真一
田中ユタカ 竹書房 ISBN978-4-8019-6252-1 2018年5月15日 定価[本体650円+税]

不覚。
田中ユタカの新作を、私はここ数年知らずに過ごしておりました。
ま、私のほうもいろいろあったし、見落としていたのもしかたない、だろうしな。

盲目の富豪美女、あげはさんがさまざまな人たちと麻雀を打つお話。第15話「月琴堂主人の一生」から第21話「世間知らず」まで。
3巻から読み始めるというのもおおいに異例だし、麻雀漫画を読んだことがほとんどないし、そもそも麻雀もよく知っているわけではないし(役はわかるが筋は読めない)、なによりかにより久しぶりの田中ユタカ。おそるおそるといった感じで読み始めました。

気持ちがほころびたのは第18話「別世界の人」の冒頭3ページ。
ああこの人はやはりただ人ではなかった。
田中ユタカがまた漫画を描いているのだ、ブラック労働がなくなる見込みはないけど、この世界もまだまだ捨てたものじゃない……、しみじみとした安堵と充足を感じたのでした。

ページ先頭へ ページ末尾へ
この本を買う 投稿する前にログインしてください
 Re: 『魔王などがブラック企業の社長になる漫画』
 2018/06/18 09:38
塩見真一
やれやれしくじったの続き。

|不合理な待遇差を問題にならないと言いくるめようとしている文章だ

これ、わざわざ文章を解きほぐしたりしなくても、見出しの「問題とならない例」という言葉遣いからわかることでした。
前文の冒頭に同一賃金同一労働とは正規と非正規との「不合理な待遇差の解消を目指す」ものだと書かれていて、しかしそれなら「不合理な待遇差の例」「解消すべき例」を挙げるのが自然・当然です。そうしないで「問題とならない例」を挙げるというのは、この文章は不合理な待遇差を解消することではなく問題にしないことを目指しているのだ、と、解釈しておかしくありません。

さらに数えてみると、このガイドラインには「問題とならない例」が22件、「問題となる例」が9件載っている。この数字を見ればもう、書き手が言葉遣いをヘマしただけという解釈は成り立たない。厚労省は正規/非正規の待遇差に問題がないと言うつもりであって解消するつもりなどない、と解釈して間違いありません。

くそ、これに比べたら税務署の手引書がわかりにくいなんてたいしたことじゃなかったよ。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 Re: 『魔王などがブラック企業の社長になる漫画』
 2018/06/15 08:44
塩見真一
むう。これはちっとしくじりました。
要点を読み取りやすく書くことができていないダメな文章だと思ったので、例△覆鵑しっちゃかめっちゃかですからね、いったん解きほぐして要点を抽出しそれがはっきりするように書き直すという、私の仕事の過程を再現してみせるチャンスかと思ったわけですが、例,魏鬚ほぐしてみたらどうも違う。むしろ、要点を器用に隠して書かれた、まったく巧妙な文章だと言うべきかもしれない、そう思えてきました。

ま、その過程は見ていただきますかね。こういう、2つを対比させるような文章を解きほぐすために私がやってみるのは、【パラレルな2つの文章に書いてみる】ということ。その方法で<問題とならない例 笋暴颪れている労働者XとYそれぞれの情報をパラレルに書いてみると……

・労働者Xは無期雇用フルタイム労働者であり、特殊なキャリアコースを選択し、その結果ある職業能力を習得していて、その職業能力に応じた支給を受けている。
・労働者Yはパートタイム労働者であり、(記載がない)、その結果ある職業能力を習得していなくて、その職業能力に応じた支給を受けていない。

……やー、ちょっとわかりにくいかな、もう一歩進めて、マトリックスにまとめてみます。

             |労働者X     |労働者Y
−−−−−−−−−−−−−|−−−−−−−−−|−−−−−−−−−−
雇用形態         |無期雇用フルタイム|パートタイム
特殊なキャリアコースを  |選択した     |(記載がない)
ある職業能力を      |習得している   |習得していない
その職業能力に応じた支給を|受けている    |受けていない
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


と、これではっきりするのは、労働者Yがある職業能力を習得していない経緯が原文には書かれていない、ということ。労働者Xが特殊なキャリアコースを選択した結果としてその職業能力を習得したのに対して、労働者Yが何をした/しなかった結果としてその職業能力を習得しなかったのか、原文には書かれていません。

ま、能力給の決めかたとしては、経緯はどうでもいいと言えないことは、ないでしょうな。
だけど現実には、どうですかね。そもそもキャリアコースを選択するチャンスがあるかどうか、そこが正規と非正規との根本的な待遇差になっているケースが多い、のではありませんかね。

つまり、この<問題とならない例 笋蓮¬簑蠅虜本を書かずに済ませることによって、不合理な待遇差を問題にならないと言いくるめようとしている文章だ、と、私には思われるのですやれやれ。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 Re: 『魔王などがブラック企業の社長になる漫画』
 2018/06/04 10:29
塩見真一
「働き方改革法案」が衆議院を通過したそうで、1年半前に「同一労働同一賃金ガイドライン案」が出たときにちらっと見て「ダメだこりゃ」と思ったこと、文章としてダメだったことを思い出したので、掘り起こしてみました。
厚生労働省のWebサイトにそのガイドライン案が載っていましたが( http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11650000-Shokugyouanteikyokuhakenyukiroudoutaisakubu/0000190750.pdf )、表題のすぐ下に「平成28年12月20日」、と、つまり1年半前に私が見てからアップデートされていない。あのダメな文章のまま法律ができてしまったらしい……あー、これだ、見覚えがありますね。

←はガイドライン案の2ページめ、上の囲みは「1. 前文」の続き、下2/3が本題に入って「2.有期雇用労働者及びパートタイム労働者/(1)基本給/ヾ靄楜襪砲弔い董∀働者の職業経験・能力に応じて支給しようとする場合」……というところ。一番下の2つのブロックが事例、このガイドライン案の趣旨であるはずのところなので抜き出してみると……
<問題とならない例 
・基本給について労働者の職業経験・能力に応じて支給しているA社において、あ
 る職業能力の向上のための特殊なキャリアコースを設定している。無期雇用フル
 タイム労働者であるXは、このキャリアコースを選択し、その結果としてその職
 業能力を習得した。これに対し、パートタイム労働者であるYは、その職業能力
 を習得していない。A社は、その職業能力に応じた支給をXには行い、Yには行
 っていない。

<問題とならない例◆
・B社においては、定期的に職務内容や勤務地変更がある無期雇用フルタイム労働
 者の総合職であるXは、管理職となるためのキャリアコースの一環として、新卒
 採用後の数年間、店舗等において、職務内容と配置に変更のないパートタイム労
 働者であるYのアドバイスを受けながらYと同様の定型的な仕事に従事してい
 る。B社はXに対し、キャリアコースの一環として従事させている定型的な業務
 における職業経験・能力に応じることなく、Yに比べ高額の基本給を支給してい
 る。

……もーやだ、あらためてやっぱり「ダメだこりゃ」。
法案の他の部分は見てないけど、一事が万事と言うし。こんな文章を1年半も積んどいてできた法律には期待できないよなあ、魔王やサキュバスや邪神ちゃんが社長になるほうがまだしもブラック労働をなくす可能性があるよなあと、私は思うわけですよ。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 「牧場の朝」
 2018/06/02 11:54
塩見真一
ここ数年というもの食が細くなり、ヨーグルトも450gのパックだと若干持て余す感じになり、ほんとは加糖してないのがいいんだけどなといいつつミニパック3連を買っている今日この頃でありますが、ふとそのヨーグルトの底面を見て←、うはあ。

いや、うむ、こんなやりかたがあったかというか、いまでもバーコードと闘っているデザイナーがいるのだなというか、いや闘うとかじゃなくてちょっとした遊び心かもしれないと思ったり、その昔ゲジゲジだとか言ってた奴らは結局のところ何を残したんだろうかと思ったり、まーちょっと考えたのでありました。


ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 Re: 『魔王などがブラック企業の社長になる漫画』
 2018/05/24 08:57
塩見真一
さらにふと頭に浮かんだのは童謡でございますよ。

かーきたろさんかきたろさん
 お腰につけた粟だんご
  ひとつ私にくださいな

あーげましょうあげましょう
 これから亜人の征伐に
  ついて来るならあげましょう

ちょおっとお尋ねいたします
 残業手当はつきますか
  有給休暇は取れますか

寝言は寝てから言ってください
 亜人と戦う仕事です
  定時も休暇もありません

それでは内定は辞退します
 柿太郎さんのご活躍
  陰でお祈りいたします
……

柿太郎が特にブラックだというわけではない、あっちの、ええと杏太郎だったかプラム太郎だったかも同じ話だということはわかるでしょうけれど、この、ほのぼのと子供向けに長く語り継がれてきたお話がちょっと見方を変えると受け入れがたい非道な話になるというのは、はてさて何がおかしいのでしょう、どこが歪んでいるのでしょう。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 Re: 『魔王などがブラック企業の社長になる漫画』
 2018/05/21 08:59
塩見真一
ふと頭に浮かんだのだけど、逆に、「ブラック企業みたいなRPG」というのはできないもんでしょうかね。

1日16時間以上2週間プレイし続けないとクリアできないとか、ゲーム中では「18号」と呼ばれるとか、冬の山に登って山頂で社訓を叫ぶのが最初のクエストだとか、ギルドの親方にねちねちしつこく理不尽なダメ出しされるとか、アイテムを失ったら報酬から差し引かれるとか、クエストに失敗したら村の広場で自己批判しないとならないとか。

……いやそれ、できるだろうけど、誰もやらねーよなあ。
……マンガのネタにはなるかもしれんけど、それもまたどんな世の中だよ、なー。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 『魔王などがブラック企業の社長になる漫画』
 2018/05/20 09:48
塩見真一
ベニガシラほか 一迅社 ISBN978-4-7580-6725-6 2018年4月5日 定価:[本体820円]+税

「RPGの魔王って実は優れたリーダーなのでは?」とベニガシラさんがふと思ったところから始まったマンガ。そういえば私も、横山光輝「バビル2世」を(コンピュータがどう描かれていたのかという観点で)読み返してみたとき、悪の首領であるヨミがしっかり部下を守り部下に頼られているのを意外に思ったものでした。

まあそんなわけで、表紙の魔王がある日突然ブラック企業の社長になって、まず朝礼での吊し上げ反省会を止めさせます。「勝利は失敗を越えた先にあるのだ。失敗に挑め人間、我が許す」
「病気ならば休め。弱った兵など足手まといだ、回復してから出社せよ」
「ひ弱なキサマら人間が力押しなど愚かである。知恵を使え、そのためにきちんと休め」
「ヒノキの棒で魔王に挑む勇者などいない。PCが古いなら更新せよ、費用が出せないなら役員報酬を削れ」……てな具合。
ほかに、サキュバスがブラック企業の社長になるお話、某国の姫君(幼女)がブラック企業の社長になるお話、猫がブラック企業の社長になるお話、邪神(幼女)がブラック企業の社長になるお話、農家のじいちゃんばあちゃんがブラック企業の社長副社長になるお話、あと、ブラック企業の社長が透明人間になってしまうお話、悪の組織の女幹部が中間管理職として苦労したり戦隊ヒーローの紅一点と子育て(というより保育園に落ちるとか落ちないとか)の苦労を分かち合ったりするお話、など。
参加された絵師講師はベニガシラさんのほか、蒼和伸さん、ビタワンさん、湧井想太さん、くろたまさん、ゆずひさん、高瀬雛さん、小雨大豆さん、草野ほうきさん、ラクーさん。

いやまあマンガとしてはなあ、好みに合わない分も含めて手元に置いておきたいとはぜーんぜん思わないレベルなのですが、しかしそのレベルのマンガが「ブラック企業ネタ」というだけで単行本になるのだなあ、と、いやはやどんな世の中だよ、と、思うのでありました。

ページ先頭へ ページ末尾へ
この本を買う 投稿する前にログインしてください
 Re: 多摩川水源森林隊
 2018/05/18 09:01
塩見真一
さてさて、間伐とはどのような作業であるのか。
私は多少なりとも林業と森林生態系について勉強しましたから……以下省略。ある木の無駄な枝を切り落とすのが枝打ちで、ある林の無駄な木を切り倒すのが間伐だと、一回り大きな視野で見ればほとんど同じこと。ただしそれは机上の知識、実作業としてはもちろんだいぶ違うわけですね。

一番の違いはやはり、間伐作業では木に登らないこと、だな。
木をどこへ倒すか見極めたうえ、ロープを掛け滑車を通して軽く引っ張っておき、倒す側に受け口を切り(木の直径の1/3ほど鋸で切り込んで上側を手斧で切り欠いておく)、反対側に追い口を切り(受け口の切り欠きの真ん中より少し高い位置を鋸で直径の半分ほど切り込む)、倒す方向に対して受け口・追い口が直交していることを確かめ、「倒しまーす」と声をかけてロープを引っ張る。メリメリメリっと木が倒れたら、まずロープを外し、枝を手斧で切り落として邪魔にならないところに積み、幹を鋸で3〜4メートルの長さに切って同じく邪魔にならないところに積む(傾斜に対して横向きに、両端を立木や切り株に掛けるように)

と、こういう作業をしているうちに、下積み仕事なしで初日から全部一人でするように仕向けられる理由がわかったのですが、つまり、他の人が近くにいると危ないから、なんですね。
一人で作業すれば自分一人の安全にだけ気を配れば済む。たとえば、手斧で枝を払うときは木をはさんで身体と反対側の枝を払うとか、手斧を鞘に納めるときは柄を短く持つとか。
ま、そうやって注意していても、玉切りした丸太をついうっかり谷側へ引き寄せて足の上に落としたりするんだ。や、青あざで済んで良かったよまったく。

←は「森林隊通信」。A3判更紙両面2ツ折、直近の活動状況とか今後の予定とか表彰とか。年に4回出しているらしいです。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 Re: 多摩川水源森林隊
 2018/05/10 10:49
塩見真一
さて、枝打ちとはどのような作業であるのか。
私は多少なりとも林業と森林生態系について勉強しましたから、木の下のほうの枝を切り落とすことであると、切った枝の跡を巻き込んで木が成長するので節のない材木が取れるようになり、枝が減るので雪が積もって木が折れるのを防ぐことができ、切り落とした枝が障害物になるのでシカやクマが入り込んで木の皮を剥いだりするのを防ぐことができ、木と木の隙間が開いて林内に光が入るので下草や低木が育って土壌流出を防ぐことができる、と、そのような知識は持っているわけですが、ではいったいどれくらいの枝を切り落としてどれくらいを残すのか、枝もないつるつるのスギやヒノキにどうやって登るのか、どういう道具を使って枝を切るのか、いったいどれくらい大変な作業なのか、と、そのような実際面はまるでわかっていないわけです。

で、←は3月末の枝打ち作業に始めて参加したときにいただいた「森林隊的枝の打ち方」という資料。A4判ペラ1枚。ま、資料はあくまで参考というか記念品のようなもので、実際のところは現場で事細かく指導指示してもらえるのですが、それにしても驚いたのは、初日からいきなり登降器を着けて木に登らされ一人前並みに高いところまで枝を切らされたことでありました。
最初の数回は荷物を運ぶとかなんとかいった、雑用・見習い・丁稚・半人前の下っ端仕事だろうと思っていたのがとんでもない。あれよあれよと言うひまもなく地上20メートルの木の上でギコギコギコと枝を切りながらハテこんなはずだったったったっけと思ったところへ、「塩見さーん、それともう1本上の枝も落としてねー」と言われたりするわけです。
地上20メートルというのは目測ですし合ってるかどうかぜんぜんわかりませんが、木が細くなってることは確実にわかるわけで、登り始めはサッカーボールくらいの太さだったのがソフトボールかテニスボールかというくらい。あ、この資料にも書いてありますね。「3寸5分の角材(一辺が10.5cm)を無節にしようとすれば、胸高直径で6〜7cm位(ビール瓶程度)の時に枝を打っておく必要があります。」
ふむふむつまり木がビール瓶程度に細くなるあたりまで登るのは必然なのだな……て、いま地上に戻ってみれば納得できるんですが、しかしビール瓶程度の木というとほんとひょろひょろに見えるわけで、風に吹かれてじわあっと撓ったりするわけで、うひー。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 多摩川水源森林隊
 2018/05/08 08:33
塩見真一
……というボランティア活動を始めました。
多摩川の水源地域、奥多摩湖の周辺で、所有者が放置している人工林を東京都水道局が預かって間伐や枝打ちといった手入れを行い、水を十分に蓄えられる「健全な」水源林を維持しようという活動(というのは私の認識なので、森林所有者や東京都水道局の立場・見方はこれとは違ってるかもしれません)
活動は頻繁に、年間150回ほど行われていますが、私としてはそのうち10回くらい、月イチめやすで参加できればいいかなと思っていて、3月の末に枝打ち作業、4月の末には間伐作業にそれぞれ1回ずつ参加してきました。参加して成果が上がっているのか、役に立っているのか足を引っ張ってるのかまだわかりませんけれど、ひとまずあちこちに青あざを作りました。

←はボランティア登録したときにいただいたパンフレット。A5版10ページ中綴じ。主な作業の紹介や活動日のタイムスケジュール、身支度服装やそのほか参加にあたっての注意事項、先輩会員や指導者関係者のインタビュー、などです。
私には身支度の説明が役に立ったな。地下足袋はひとまずお借りすることにして、ツナギの作業服をホームセンターで買ってきたのでした(ベルトを忘れてしまらないことになったのはヒミツです)

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
 この掲示板について
 2018/05/01 09:16
塩見真一
この掲示板は2018年5月からしばらく、目安としては秋ごろまでのメイン掲示板です。

2015年秋からのドタバタがあっちもこっちもほぼ落ち付き、あっちには慌てる必要はないが膨大な面倒事が残った、こっちは保留していた新しいことを少しずつ始めつつある、そんなのが私の近況。いやまあ何のことやらわかる人にしかわからない物言いで済みませんが。
いずれにしてもここでは引き続き、技術を伝えることと物を作ることを考えていくことにしようと思っております。

ページ先頭へ ページ末尾へ
 投稿する前にログインしてください
[1]ページ
Copyright © 2004-2010 fpcbook All rights reserved