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2017年なかごろの掲示板

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 Re: しぞーかに のぞみは急に停まれない
 2017/08/14 10:23
塩見真一
←はこのあいだ某ファンクラブで行った某遊園地で。

確かめてはみませんでしたが、たぶん「のぞみ」ではなくて、しかし静岡には停車しない様子でした。

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 Re: しぞーかに のぞみは急に停まれない
 2017/08/11 11:37
塩見真一
さて。
静岡県を通過した後「のぞみ」は名古屋に停まるわけで、名古屋に着いたところでどうしたものか、考え込みました。私も長いこと乗り鉄してきましたから用事がなくて列車に乗るのは慣れてるわけですが、目的地を通過するのが用事で列車に乗るというのはなかなか経験がない。さすがに阿房列車のような気がするわけです。

静岡を通過する用事はもう済んだのだから帰りは「こだま」に乗るべきだろうか。東京へ帰るという用事があるのだから「のぞみ」に乗るべきだろうか。あいだを取って「ひかり」に乗るのは意味があるだろうか、乗った「ひかり」が静岡にも浜松にも停まらない、もちろん掛川にも新富士にも三島にも熱海にも停まらないやつだったらどうなるのか。
いっそのこと「しらさぎ」で金沢に出て「かがやき」で帰るか、しかしそれでは北陸新幹線に乗るのが用事になってしまう(まだ乗ってないんだし)。

考えてもまとまらず、さしあたり目の前に「↑あおなみ線」の表示があったので、用事なのかどうなのかわからないけど乗ってみることにしました。
金城ふ頭まで乗ってみたけどやっぱりわからなかったので、城北線と、ゆとりーとラインと、愛知環状鉄道と、リニモに乗って、岡崎から豊橋へ出て、ちょうどやって来た「こだま」に乗って、居眠りしながら帰京したのでした。

←は藤が丘駅にいらした八草みずきさん。リニモの乗務員という設定だそうで、だったら乗務員室空いてるんだし列車に乗ってもらえばいいのに、と、ふと思ったのですが、しかしそうすると無人運転だと言えなくなる、「無人(2次元の人を除く)運転」とか言わなきゃならなくなるので困る、んでしょうかねー。

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 しぞーかに のぞみは急に停まれない
 2017/08/08 09:06
塩見真一
ついでというかおまけというかはたまた仕上げというか、このあいだの土曜日、「のぞみ」に乗って静岡をまるっと通過してきました。
小田原を通過してトンネルをいくつか抜けて湯河原の千歳川を渡ったところから、浜名湖を過ぎてソ二ーとパナソ二ックの工場が並んでいるところまで、約42分。

まあ、案外に面白かったかな。
「静岡には停まりません」アナウンスはやっぱりなかったし、線路際に「のぞみを静岡に!」とか「のぞみ浜松停車の早期実現を」とかいう看板はやっぱりなかったし、電光掲示板に「ただいま静岡県を通過。」が流れていたりもしなかったけど、まあでも、富士山は頭を雲の上に出していたし、茶畑の防霜ファンはゆるゆると回っていたし、空港を潜り抜けたのにはまた気が付かなかったし、なかなか充実した42分でした。時間の価値はやはり当人の意識しだい、ということですなあ。

←は「のぞみ」で通過する浜松駅の様子。いや、手ブレしてるし天気悪いし窓も曇ってるし、そもそも駅名票すら写っていなくてどこだかもわかりませんが、狙って撮るのも難しい絶妙な写真には違いないので。

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 Re: 山に復帰しました
 2017/07/22 11:38
塩見真一
>山の日とやらを目前にした先週末、

なんてこった。
「海の日」とやらと「山の日」とやらとを取り違えていましたですよ。

……ま、私としてはそもそも祝日なんぞ知ったことではないんだし、どっちが7月でも8月でもぜんぜんかまわないわけなんだけども。

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 山に復帰しました
 2017/07/19 09:41
塩見真一
山の日とやらを目前にした先週末、3年ぶりに山に復帰しました。
……山と言うのはいささか口はばったいよな、軽井沢の白糸の滝から峰の茶屋まで往復5km、標高差120m。観光ガイドによると登りが1時間、下りが50分という平坦な、スニーカーでも十分歩けるご家族向けレベルのコースです。

タイムは45分と計算していたところが59分06秒。
まあこれならねえ、もう若くはないんだしーで納得できる、しかたないでしょうよ。自分の感覚としては好調、十分走り切ったと思えるので、ひとまずパラメータを調整して、後はもう少しトレーニングの頻度・強度を上げていけるかどうか、それでタイムが伸びていくかどうか、という話です。
そもそもこういう、秒単位でタイムを取るような山登りを続けてよいかどうかという問題もあったわけだし、それは続けて差し支えない(少なくともいましばらくは)という答が出せたわけだし。

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 Re: しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/07/04 09:18
塩見真一
市役所の駐車場で。
富士山(と駿河湾)を図案化したものには違いないのですが、宝永山の出っ張りがありません。
ふむう、「S」の図案としても、出っ張りがあっておかしくないけどねえ。

このほか、ネブラスカ州オマハ市との姉妹都市提携記念碑に刻まれていた旧静岡市の市章(らしいもの)にも出っ張りはなく、プレミアムフライデーのポスターに描かれていた富士山には出っ張りがあり、旧国名を冠した某銀行のロゴマークはつるんと左右対称で、消火栓マンホールの蓋に描かれていた富士山は右肩がかくんと出っ張っている。岳南電車の車内に貼り出されていた児童画、子供たちの描いた富士山を見ると、出っ張りがあるものもないものもある。

そんな具合で、「宝永山の出っ張り」が静岡にとっていかなる意義を持つのであるやら、いまいち計りかねているのであります。

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 Re: しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/07/03 09:25
塩見真一
たしか呉服町あたりの文房具屋の店先で。

富士山が左右非対称なのは、Tシャツにしわが寄っているわけではなく、宝永山が出っ張っていることの表現であり、つまり、単なる富士山ではなくて静岡から見た富士山なのだということを強くアピールしているものと思われます。

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 Re: しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/07/02 12:26
塩見真一
入江岡駅の近くで。

しぞーかをぶらついて半日、忘れかけたころになってようやく富士山が見えました。
ダイヤモンド富士ならぬ、タワーマンション富士でありますね。

それはそれとして。
この写真を撮った直後、通りがかった見知らぬおっちゃんに「なんたって富士山は日本のシンボルだからねーうわははは」と言われた記憶があるのですが、……いや、まさかねえ。
そんなことを言う人が現実にいるとはやっぱりちょっと考えられないわけで、偽の記憶ではないかという疑いが拭えないんだけど、確かめる方法がなくて困っておりますよ。

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 Re: しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/07/01 10:12
塩見真一
>静岡にのぞみは停まらないが、「静岡のぞみ法律特許事務所」はある、というご報告。

さらに「かがやき税理士法人静岡事務所」もある、というご報告。

ううむ、この調子だともしかして静岡には、「とき証券」とか、「はやぶさ信金」とか、「みずほ銀行」とかもあったりするんじゃないでしょうか。

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 Re: しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/06/30 09:30
塩見真一
静岡にのぞみは停まらないが、「静岡のぞみ法律特許事務所」はある、というご報告。

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 Re: しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/06/28 08:35
塩見真一
>木曜日に客先の仕事から「ひかり」でそのまま静岡へ。
実は、仕事が滞りなく終わって予定よりだいぶ早く品川駅に着いたので、新横浜まで「のぞみ」に乗ってみました。

まいど新幹線をご利用いただきありがとうございます。この電車はのぞみ255号新大阪行です。途中、新横浜、名古屋、京都に停まります。
静岡には停まりません。浜松にも停まりません。しぞーかへおいでのお客様は、次の新横浜で後続のひかり号・こだま号にお乗り換えください。
……てなアナウンスはもちろんありませんでした。

←は掛川駅を通過する「のぞみ」。
つまりシャッターが間に合わないほど速い、ということで。

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 しぞーかに のぞみはほんとに 停まらない
 2017/06/27 09:13
塩見真一
……と、しばらく時間が空いてしまいましたが、しぞーかへJKを眺めに行ってきました。

木曜日に客先の仕事から「ひかり」でそのまま静岡へ。1泊して金曜日、静岡市内をぶらぶらして、静鉄に乗って清水でもう1泊。土曜日は岳南電車と伊豆箱根鉄道駿豆本線と身延線に乗って、甲府から帰ってきました。
それからまた別の週、土曜日の朝に「ひかり」で静岡へ、在来線で浜松から新所原へ、天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道に乗って、掛川から「こだま」に乗って帰ってきました。

……て、これでは乗り鉄しに行ったようにしか聞こえませんが、えーと、つまり、JKを眺めてきたことについて詳しく言うとなにか差障りがあるような、いやもちろん後ろ暗いところはまったくぜんぜんないのですけれども、固有名詞を出してはどうもマズイような気がするので。

←は静岡駅の新幹線改札口にあった時刻表。
ううむ。
いや疑っていたわけじゃないんだけど、静岡にのぞみはほんとに停まらないんだなー。

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 Re: 『14歳の恋 (7)』
 2017/06/26 09:40
塩見真一
さて、←は『14歳の恋 (7)』に封入されていた特典ペーパー。
「間違いさがし」です。
べつだん珍しい企画ではありませんが、なぜこういうのを「間違いさがし」というのか、私としては前々から不思議だったのですね。

「相違」とか「差異」とか言うのはいいけど、「間違い」と言うのはいかがなものか。2つのものに違いがあるからといって一方が間違いでもう一方が正しいとか言えない場合が多いはずだし、言ってはいけない場合だって多い。違いを多様性として許容し正誤や優劣とは切り離して考えようというのが、差別をなくそうということのはず。
なんだけどこれ、「間違いさがし」としか呼び名がないんだよな。

……てなことを水谷フーカさんが考えておられたのかどうかはわかりませんが、←コレは「正」「誤」とはっきり書かれているわけですね。これなら正誤が見る人の価値観に依存しないから、「間違いさがし」と言ってもまあ差し支えないのでしょう。
しかもよく見ると、「誤」のほうはくつしたの長さが違う。これは、ウムたしかに間違いですな。

いやまあそんなあたりは考え過ぎでいいんだけど、いくら見ても4つしか見つけられないのは、いやどうしたものかな。

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 『14歳の恋 (7)』
 2017/06/23 08:30
塩見真一
水谷フーカ 白泉社 ISBN978-4-592-71114-8 2017年4月5日 定価[本体714円+税]

「2年B組の田中彼方と吉川和樹は大人っぽい」
外見が大人っぽいとはいえ中身は年相応、周囲の勝手な期待に沿う演技と、二人だけの素の自分……。

私としては珍しく手を伸ばすことにしている「男女の恋愛もの」なのですが、そりゃまあ水谷フーカさんならしかたないのでね、けれどやっぱり警戒心は解けていなくて、買ってきてからしばらく積んであったりするわけです。

この7巻は秋の終わりごろ、修学旅行から帰ってきて、学級新聞で「学校の七不思議」を解明して、進路指導が始まって将来の夢と現実と、自分が少しずつ見えてくる、というあたり。

主人公の2人はごく順調、いかにも14歳らしく背伸びして成長して進展しているのだけれど、サブキャラたちのこじらせっぷりがなんというか、激しくなる一方なんですよね。一瀬といい内海といい江藤といい、志木といい土井といい長井といい、14歳も24歳も……保健医の先生も24歳なんだろうなたぶん……どうにもこうにもこじらせっぱなしでありますよ。

ま、こじらせるのも思春期「14歳の恋」には違いないし、この作品の良さであることは間違いないんですが、しかしなあ、長井君はもうちょっとその、すっきりさせてやってくれませんかねえ。
「日野原由佳の高校制服ファッションショー」なんてのを妄想されちゃうと、流れ弾が私に命中するんだってば。痛いっていうか、むやみにキクんですってばよ。

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 Re: 『大家さんは思春期 (7)』
 2017/06/11 09:23
塩見真一
それともうひとつ。前田さんの仕事は何なのか、ずうっと気になっていたんですが、話題に出てきました。
「開発部」だそうです。

え〜。

いやー、ちょっとー。
ぐうかわJCの大家さんがいて、美味しいご飯を作ってくれて、お隣さんの巨乳美女と3人で毎朝毎晩いっしょに食事して、休日には大家さんの同級生女子が押しかけてきて、総務の新入社員島崎さん(←21ページ)が小動物っぽいぱっちり瞳で麗子さんの邪推によると中身は肉食系とかかもしれなくて電車が同じ路線で、て、そこまではあってもいいと思う。

けど、そういう生活を送れる仕事、朝晩家で食事ができて休日に家で過ごすことができて総務の新入社員と同じ時間帯に帰りの電車に乗れる仕事が「開発部」だってのは、そりゃーないよ。いくらマンガの設定でもないってばよー。

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 『大家さんは思春期 (7)』
 2017/06/10 11:52
塩見真一
水瀬るるう 芳文社 ISBN978-4-8322-5586-9 2017年5月21日 定価:[本体619円]+税

ぐうかわ大家さんこと里中チエちゃん、中学2年生になりました。

家庭訪問があり、身体測定もあり、ホテルでランチバイキングして、ユキマユ森ちゃんさくらちゃんと将来の夢を語って、料理部に新入部員が入り、前田さんの会社にも新入社員が入り、201号室の黒岩さんがぼんやりと姿を現し、104号室の熊川さんがスリムになり、アサミさんと102号室のなっちゃんがチエちゃんに料理を教わり、チエちゃんのお母さんが生きていて、麗子さんは相変わらず美貌でたゆんたゆんでぐたぐだです。

いやそれより何より、「里中先輩に手をつないでもらってドキドキする女子」が出てきましたよわくわく。

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 この掲示板について
 2017/06/01 08:00
塩見真一
この掲示板は、2016年6月からしばらくのあいだ使用するメイン掲示板です。技術を伝えること、ものを作ること、そのほかの話題を取り扱います。

……て、違う、2017年だ。補足説明も間違ってる。あーあ、去年のをコピペして使うからこういうことになるやれやれ。
ま、教訓、ということにしておけばいいかと思いますが。

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